大阪市住吉区手動シャッターを交換
事例2026.02.3

今回は手動のシャッターが重たく上がらない!とお問い合わせいただきました。
手動シャッターが上がらないと聞いたときに思い浮かべる症状は3つ
【1】スプリングシャフトの破損
【2】スラットの引っ掛かり
【3】鍵の不具合
稀にこれ以外のイレギュラーもありますが3パターンを疑って現場に入ります。
現地調査
現地に到着し、現場を見てみます。

約40年使用しているシャッター。
あげてみるとかなり重たい。
お客さんにも協力してもらい、二人係でやっと持ち上げられる重さでした。
この時点で【1】スプリングシャフトの破損を強く疑いながら聞いてみると、やはり急に重たくなったとのこと。
経年劣化も考慮しシャフト・スラットの中身交換でご依頼いただきました。
解体
工事に取り掛かりますが今回「天井」ではなく「2階の床」を解体し上から取り替えます。

解体しスプリングの状態を確認します。

バネが切れている状態でした。
これが原因でシャッターが重かったのですね。

取り付け
シャッターを解体し新しいシャッターを取り付けます。

何度も登って降りてを繰り返し少し時間がかかりましたが無事作業完了です。

シャッター業者は天井の解体や下地工事など、付帯工事を行わない業者が多いので、
店舗など複雑な収まりのシャッターで困るお客様も多数いらっしゃいます。
シャッター修理、取替に伴う付帯工事も弊社は行いますのでお困りの際は一度お問い合わせ下さい。
この記事の著者
シャッター119 編集部
シャッターに関するお役立ち情報を発信しています。代表の私が長年の経験に基づき、修理費用の目安、業者選びのポイント、日々のメンテナンス方法などを簡潔に解説。シャッターに関する疑問を、スピーディーに解決します。シャッターの修理・交換も「シャッター119」にお気軽にご相談ください♪
