三重県四日市市にて、トラックの衝突によりシャッターが変形し、開閉ができなくなった というご相談を受け、現地調査から保険を利用した一式交換までを行った施工事例をご紹介します。シャッターが突然動かなくなり、お困りの方はぜひ参考にしてください。
施工前の状況|トラックが衝突しシャッターが変形

現場は倉庫のシャッターで、トラックが衝突したことでシャッター上部の枠(まぐさ)が大きく破損している状態でした。シャッター本体もサビが目立ち、経年劣化も進んでいる状態でしたが、今回のトラブルの直接的な原因は衝突による変形です。シャッターを開閉しようとしても途中で引っかかり、まったく動かせない状態でした。
破損の原因と症状を解説


現地で確認したところ、以下のような破損が見つかりました。
| 破損箇所 | 症状 |
|---|---|
| シャッター上部の枠(まぐさ) | 衝突の衝撃で木材・金属部分が裂けるように破損(IMG_6578.JPG) |
| シャフト | 衝撃により歪みが発生し、正常に回転できない状態 |
| スラット(シャッターの羽根板部分のこと) | 一部が変形し、レールに引っかかる状態 |
| レール | シャッターがレールから脱線し、開閉不能に(IMG_6579.JPG) |
シャフトやスラットが変形すると、シャッター全体のバランスが崩れ、少し動かしただけでもレールから外れてしまう ため、無理に開閉しようとするとさらに被害が広がる危険性がありました。今回は変形・脱線の範囲が広く、部分的な修理では対応が難しいと判断し、一式交換をご提案しました。
保険を使ったシャッター一式交換の施工内容
今回はトラックの衝突が原因であったため、加害者側の保険を利用してシャッター一式を交換 する形で対応いたしました。保険を利用することで、お客様の負担を抑えて修理を進めることができます。
施工の流れは以下の通りです。
- 現地調査・お見積り、保険会社との調整
- 破損したシャッター一式(本体・シャフト・レール)の撤去
- 新しいシャッター一式の設置
- シャフトの取り付けと動作確認
- 開閉テストによる最終確認
施工時間の目安
今回の一式交換にかかった施工時間は 約1日 です。既存シャッターの撤去から新規設置、動作確認までを1日で完了しています。
施工後の様子|スムーズな開閉が可能に

交換後は、シャフトやレールの歪みもなく、シャッターの開閉がスムーズに行えるようになりました。サビや変形もない新しい状態になり、見た目もすっきりと生まれ変わっています。お客様からも「不便なく毎日使えるようになって安心した」とのお声をいただきました。
シャッターの破損・事故対応はシャッター119にお任せください
トラックや車の衝突によるシャッターの破損は、見た目以上に内部の歪みが大きい ことが多く、無理に動かすとさらなる故障につながるおそれがあります。シャッター119では、大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山エリアに加え、三重県などの現場にも対応可能です。事故によるシャッター破損は保険を利用できるケースも多いため、保険会社とのやり取りを含めてサポートいたします。開閉できない、動きがおかしいと感じたら、お気軽にご相談ください。現地調査・お見積りは無料です。

