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シャッターの種類と価格相場をまとめて分かりやすく解説

修理・交換2026.07.22

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この記事の著者

シャッター119 編集部

関西でシャッター事業を展開しております。代表の私が長年の経験に基づき、修理費用の目安、業者選びのポイント、日々のメンテナンス方法などを簡潔に解説。シャッターに関する疑問を、スピーディーに解決します。シャッターの修理・交換も「シャッター119」にお気軽にご相談ください♪

シャッターには手動・電動・横引きなどさまざまな種類があり、用途や設置場所によって最適な選択肢が異なります。また設置・交換にかかる費用もシャッターの種類やメーカーによって大きく変わるため、事前に相場を把握しておくことが大切です。本記事ではシャッターの種類と価格相場をわかりやすくまとめます。


シャッターの種類を徹底解説!手動・電動・横引きの違いとは

シャッターは開閉方式・用途・素材によってさまざまな種類に分類されます。まず大きく「手動」と「電動」に分かれ、さらに開閉方向や設置場所によって細分化されます。

手動シャッター

手動シャッターは人力でスラット(シャッターの羽根部分)を巻き上げる仕組みです。初期費用が安く、電気工事が不要なため、費用を抑えたい方に向いています。

  • 住宅の窓・勝手口・小規模店舗などに多く採用
  • 構造がシンプルで故障が少ない
  • 操作に力が必要なため、大開口や頻繁な開閉には不向き

電動シャッター

電動シャッターはモーターの力で自動開閉するタイプです。リモコン一つで操作でき、毎日の使い勝手が大幅に向上します。

  • ガレージ・店舗・工場などの大開口に適している
  • リモコン・スイッチのほかスマートフォン連携モデルも登場
  • 停電時に手動で開閉できる製品が多い

横引きシャッター

横引きシャッターは左右にスライドして開閉するタイプで、上部にシャッターボックスが不要なため、天井高を有効に活用できるのが特徴です。

  • 間口が広い倉庫・工場・ショッピングモールのテナント入口などに採用
  • 建物の外観をすっきり見せたい場合にも有効
  • 巻き上げ式より設置コストが高めになるケースが多い

シャッターの種類まとめ

種類開閉方式主な用途特徴
手動シャッター手動巻き上げ住宅・小規模店舗低コスト・シンプル
電動シャッターモーター自動ガレージ・店舗・工場操作ラク・大開口向け
横引きシャッター左右スライド工場・倉庫・大型施設天井スペース確保
防火シャッター自動降下商業施設・ビル火災時の延焼防止
シートシャッター電動高速巻き上げ工場・物流倉庫高速開閉・断熱性

電動シャッター後付けの費用相場と手動からの電動化コストを比較

電動シャッターは新設だけでなく、既存の手動シャッターを電動化する「後付け」の需要も高まっています。

電動シャッター後付けとは

後付けとは、既存の手動シャッターのスラットやレールを活かしたまま、モーターと制御ユニットを追加して電動化する方法です。シャッター本体を丸ごと交換するより費用を抑えられるため、コストパフォーマンスに優れた選択肢です。

後付け電動化の費用目安

内容費用目安
モーター・制御ユニットのみ5万〜15万円前後
電気工事費込み10万〜25万円前後
リモコンセット追加1万〜3万円前後

後付けができないケースに注意

後付け電動化に対応できない・費用が高くなるケースもあります。

  • 既存スラットの状態が悪く交換が必要な場合
  • 開口幅が広すぎてモーターの対応サイズを超える場合
  • 電源が近くになく、電気工事の規模が大きくなる場合

後付けを検討する際は、必ず現地調査を依頼して既存シャッターの状態を確認してもらいましょう。

新設との費用比較

選択肢費用目安
手動シャッター新設10万〜30万円
電動シャッター新設30万〜60万円
手動→電動 後付け10万〜25万円

オーバースライダー・横引きシャッターの価格と特徴を解説

ガレージ・倉庫向けシャッターとして注目されているのが「オーバースライダー」と「横引きシャッター」です。

オーバースライダーの特徴と価格

オーバースライダーはパネルが上方向に跳ね上がり、天井に沿って収納される開閉方式です。開口部を最大限に確保できるため、車の出入りがしやすいという実用的なメリットがあります。

オーバースライダーの価格目安

タイプ費用目安(設置費込み)
手動オーバースライダー15万〜35万円前後
電動オーバースライダー35万〜70万円前後

オーバースライダーのメリット・デメリット

  • シャッターボックスが不要でデザインがすっきりする
  • 風圧・衝撃に強いパネル構造で耐久性が高い
  • 巻き上げ式より設置スペースの制約を受けやすい

横引きシャッターの価格目安

横引きシャッターは大開口の施設向けが多く、設置環境によって費用の幅が大きいのが特徴です。

開口幅費用目安(設置費込み)
〜3m程度20万〜40万円前後
3m〜6m程度40万〜80万円前後
6m以上(大型)80万円〜要見積もり

三和・文化シャッター価格表で見る設置・交換費用の相場まとめ

国内シャッター市場をリードする三和シャッターと文化シャッターは、それぞれ製品ラインごとに参考価格が設定されています。メーカーごとの費用感を把握することで、見積もり比較がしやすくなります。

三和シャッター価格表の目安

三和シャッターは製品ラインが豊富で、住宅向けから業務用まで幅広い価格帯が用意されています。

製品カテゴリ参考価格帯(製品代)
手動巻き上げシャッター5万〜20万円前後
電動シャッター(住宅用)20万〜45万円前後
電動シャッター(業務用)30万〜100万円以上

文化シャッター価格表の目安

文化シャッターはデザイン性の高い住宅向け製品に強みがあり、カラー・素材のオプション次第で価格が変動します。

製品カテゴリ参考価格帯(製品代)
手動シャッター(住宅用)5万〜18万円前後
電動シャッター(住宅用)18万〜40万円前後
防音・断熱仕様モデル25万〜60万円前後

設置・交換費用を左右するポイント

メーカーの製品代に加え、取付工事費・処分費・電気工事費が加算されるため、最終的な費用は見積もりで確認することが重要です。

  • 開口幅が広いほど製品代・工事費ともに上昇する
  • 既存シャッターの撤去・処分費:1万〜5万円程度が目安
  • 電動の場合は電気工事費が別途2万〜8万円程度かかるケースも

シャッター119なら種類問わず即日修理・交換まで一社で対応

シャッターの修理・交換・新設を検討しているなら、シャッター119へのご相談をおすすめします

シャッター119は手動・電動・横引き・オーバースライダーなどあらゆる種類のシャッターに対応した専門業者です。三和・文化をはじめ国内主要メーカー全ての製品に対応しており、種類やメーカーを問わず一社でワンストップ対応が可能です。

シャッター119が選ばれる理由

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こんな状況でもすぐ相談できます

  • 手動シャッターを電動化したいが費用感がわからない
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  • メーカーのサポートが終了した古い製品を修理したい

まずはシャッター119にお気軽にお問い合わせください。種類・予算・用途に合った最適なプランをご提案します。


シャッターは種類によって価格・特徴・向いている用途が大きく異なります。導入前に各タイプの相場を把握し、複数の見積もりを比較することが費用対効果の高い選択につながります。

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