24時間365日対応 0800-8080-360 ー通話無料ー

シャッターの耐用年数は何年?法定耐用年数と減価償却を解説

修理・交換2026.08.20

About Us

この記事の著者

シャッター119 編集部

関西でシャッター事業を展開しております。代表の私が長年の経験に基づき、修理費用の目安、業者選びのポイント、日々のメンテナンス方法などを簡潔に解説。シャッターに関する疑問を、スピーディーに解決します。シャッターの修理・交換も「シャッター119」にお気軽にご相談ください♪

シャッターは住宅やガレージ、店舗、工場などさまざまな場所で使われている設備ですが、「どれくらいの期間使い続けられるのか」「税務上の耐用年数はどう扱われるのか」を正しく理解している方は少ないのではないでしょうか。シャッターの耐用年数には、実際に使用できる期間の目安と、税務・会計上の「法定耐用年数」という2つの考え方があります。この記事では、シャッターの種類別の耐用年数の目安から、法定耐用年数の考え方、減価償却の計算方法、劣化のサインまでを分かりやすく解説します。

シャッターの耐用年数は何年?種類・素材別の目安を解説

シャッターの耐用年数は、設置場所や種類、使用頻度によって大きく異なります。一般的に 金属製のシャッターは10年〜20年程度 が使用できる目安とされていますが、電動タイプかどうか、屋外に面しているかどうかによっても差が出ます。

種類別の耐用年数の目安は以下の通りです。

シャッターの種類耐用年数の目安
軽量シャッター10年〜15年
重量シャッター15年〜20年
電動シャッター10年〜15年
ガレージシャッター10年〜20年
オーバースライダー15年〜20年

使用環境によって耐用年数は変わる

海に近い地域や交通量の多い道路沿いなど、潮風や排気ガスにさらされやすい環境では、シャッターの劣化スピードが早まる傾向があります。また、1日に何度も開閉する店舗用シャッターは、住宅用と比べてモーターやレールへの負荷が大きく、耐用年数が短くなりやすい点にも注意が必要です。

法定耐用年数とは?国税庁が定める年数と考え方

法定耐用年数 とは、国税庁が定める「減価償却資産の耐用年数等に関する省令」に基づき、資産ごとに定められている年数のことです。シャッターは建物附属設備として扱われることが一般的で、材質や構造によって耐用年数が細かく区分されています。

法定耐用年数はあくまで税務・会計上の計算に使う年数であり、実際にシャッターが使用できなくなる年数とは異なる 点を押さえておく必要があります。法定耐用年数を過ぎたからといって、すぐに使用できなくなるわけではありません。反対に、法定耐用年数内であっても、部品の劣化により修理や交換が必要になるケースもあります。

法定耐用年数と実際の寿命の違い

  • 法定耐用年数:税務上の減価償却計算に使う年数
  • 実際の寿命:使用環境やメンテナンス状況で変動する年数

正確な法定耐用年数の区分や適用については、資産の種類や取得状況によって判断が分かれるため、確定申告の際は税理士へ相談することをおすすめします。

シャッターの減価償却の計算方法と耐用年数の関係

減価償却 とは、シャッターのように長期間使用する資産の取得費用を、耐用年数に応じて数年に分けて経費計上する会計処理のことです。店舗や工場のシャッターを法人や個人事業主が設置した場合、この減価償却の考え方が関わってきます。

減価償却の計算方法には主に以下の2種類があります。

  • 定額法:毎年同じ金額を経費として計上する方法
  • 定率法:資産の残っている価値に一定の割合をかけて計上する方法

定額法の計算式は次の通りです。

減価償却費 = 取得価額 × 定額法の償却率

例えば、取得価額100万円、耐用年数15年のシャッターであれば、償却率をもとに毎年一定額を経費計上していく形になります。償却率は耐用年数ごとに国税庁が定めているため、実際の申告時には最新の償却率表を確認することが大切です。

耐用年数を超えたシャッターに見られる劣化症状とは

シャッターは耐用年数の経過とともに、さまざまな不具合のサインが現れます。以下のような症状が見られたら、修理や交換を検討するタイミングです。

  • 開閉時に「ガタガタ」「キーキー」といった異音がする
  • シャッターの動きが重く、途中で止まってしまう
  • スラット(羽根板)にサビや変形が目立つ
  • 閉めた際に隙間ができ、防犯性が低下している
  • リモコンやスイッチの反応が悪い、または動かない

これらの症状を放置すると、突然シャッターが完全に動かなくなる リスクや、防犯性・防火性の低下につながるおそれがあります。少しでも異変を感じた場合は、早めに専門業者へ点検を依頼することが安心につながります。

シャッターの修理・交換はシャッター119にお任せください

シャッターの耐用年数を過ぎている、または上記のような劣化症状が見られる場合は、無理に使い続けず専門業者に相談することをおすすめします。シャッター119では、関西・東海エリアに対応し、最短20分で駆けつけ、修理費用4,200円〜からご案内が可能です。

各エリアに専属のシャッター職人が在籍しているため、電動シャッター・重量シャッター・ガレージシャッターなど、あらゆる種類のシャッターに対応できるのが強みです。他社で交換を勧められた場合でも、状態によっては修理で対応できるケースもありますので、お気軽にご相談ください。現地調査・お見積りは無料で承っております。

24時間
365
受付

シャッターのトラブル‼︎ お電話1本で駆けつけ‼︎ 最短20

お電話で無料相談!お気軽にご相談ください!

0800-8080-360